ワーホリの面接対策!聞かれる質問と準備を徹底解説【英語ができなくても大丈夫】

ワーホリ
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ワーホリやカナダのCoop留学などで海外で仕事をしようと思っているみなさん。

悩む人
悩む人

英語での面接なんて初めて。

どんな質問をされるんだろう?どんな準備をしていったらいいんだろう?

と思っていませんか?

日本ですら緊張する面接、ましてや英語でするなんてとても緊張しますよね。

この記事では、

面接でよく聞かれる質問と答え方例文

✅必要な英語力

✅こちらから聞くべきこと

筆者の失敗等の経験談

について、カナダバンクーバーとビクトリアにてCoop、ワーホリを経験した筆者が、面接時に聞かれる質問と対策、さらにこちらから聞くべき質問まで徹底解説していきます。

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【ワーホリ・Coop】面接対策!聞かれる質問と準備を徹底解説

持ち物

履歴書

✅ビザ

✅身分証

✅(カナダであれば)SINナンバー

面接に必要な持ち物は上記の通りです。

履歴書は申し込みの際に事前に送付しますが、念のため印刷していくとベターです。

印刷は図書館や学校等で行えるでしょう。カナダの場合は、以下のリンクにビクトリアの図書館で無料で印刷する方法を解説しているのでご覧ください(バンクーバーでも大きく異なることは無いと思います)。

服装はラフな格好で大丈夫です。

あいさつ

まずはもちろんあいさつから!

元気よくあいさつして、自分の名前を名乗るところから始めましょう。あいさつは世界共通、第一印象を良くするために大切です。

緊張しないためにも、最初に話すこと、あいさつのフレーズは練習していきましょう。以下のようなフレーズが使えるので、参考にしてください。

✅Hi! I have an appointment of an interview at 3:00 today.

✅My name is 〇〇. Nice to meet you. Thank you for taking time for me. (ベタすぎるけどほんとに大事)

よくある質問1.自己アピール

あいさつが終わったあと、「では自己アピールをどうぞ」と言われることがあります。筆者はローカルの老人ホーム内のレストランで働いた際に、面接で言われました。言うべきこととしては、

✅名前

✅出身地

✅過去のレストランでの経験

✅なぜこの仕事に就きたいか

✅趣味や特技

✅ここで働いたらこんなことがしたい 

などです。筆者の例は以下の通りです。参考にしてみてくださいね。

So, my name is 〇〇. I’m from Japan. I have worked some restaraunts in Japan before as a server, so I have some experiences working at restaurants, which means I know the basic knowledge of customer service. I like to interact with people and feel happy when I make someone smile. And I like the atmosphere here, that is why I would like to work here. I would like to help customers spend a good time here with my service here.

よくある質問2.スケジュール

いつシフトに入れますか?という質問はほぼ必ず聞かれます。自分の空いている日を具体的に答えられるといいでしょう。週何時間入りたい、いついつは空いている、など、明確に答えを用意しておくと、希望がすんなりと伝えられます。

学校に通っている人は、そのスケジュールも確実に聞かれるので、答え方を練習しておきましょう。以下は筆者の例です。

‐ I have classes from 11am to 4pm everyday weekdays, so I am available weekdays after 5 or weekends.

– I would like to have shifts at least 20 hours in a week, is it possible?

また、その店の営業時間、募集している時間帯は必ずチェックしておきましょう!

深夜の2時まで営業している店で、夜中までシフトに入らないといけなくなった、なんてことが起きないようにしましょうね。

よくある質問3.過去の経験

レストランで過去に働いた経験があるかを聞かれます。経験者歓迎であるところが多いので、日本での飲食店での経歴を伝えれば大丈夫です。履歴書にも書いてあると思いますが、あまり読まれてなかったりします(笑)

過去の職場で何をしていたかなどを詳しく伝え、いかに自分に経験があるのかを言えるようにしましょう。

また、経験がない場合でも、「人と話すことが好き」「笑顔で元気なところが強みです!」などとアピールをして、自信を持っていきましょう。以下は筆者の例です。

I was working at two restaurants in Japan before as a server. I served food, cleared the tables and took the orders. So I know some basics. And from the experience, I am used to working at a fast environment, I can work quickly and efficiently.

よくある質問4.働いたら何ができるか

自分がここで働くことによって、レストランにとってどんないいことがあるか?というものです。

経験があるので即戦力です、だったり、人とかかわることが好きなので良い接客をします、だったり、自分のスキルをアピールしましょう。

自分がいることで何をもたらせるかのアピールタイムです。

– From the experience, I am used to working at a fast environment, I can work quickly and efficiently.

– I like to meet new people and enjoy talking with them, I will provide good sevice to the customers.

よくある質問4.ビザの種類・期限

Coopやワーホリにおいて我々は外国人なので、違法労働はあってはなりません。働くにあたりビザを見せて、と言われるので、必ず持っていきましょう。

また、何のビザなのか、期限はいつまでかも重要です。ビザの種類によって働ける時間が違ったり、働けない職種があったりします(飲食店で働けないということはないですが)。ビザの期限が残り1か月の人を採用したくないですよね。いつまで働けます、ということは最初に伝えることになります。

– My visa is working holiday, and it is expired on July 23 2025.

– My visa is expired in three months, is that possible to work here only for three months?

よくある質問5.(ジャパニーズレストランの場合)メニューについて知っているか?

ジャパニーズレストラン(略してジャパレス)では日本人の採用率は高いです。なぜならすでに、メニューに関する知識があるから。

カナダでは、Agedashi TofuやKaraage、Edamameなど、日本語がそのままメニューに使われていました。そのため、面接でこの料理知ってる?だったり、この料理について英語で説明してみて、と言われたりすることがありました。

働きたい場所のメニューは一度チェックして、知らない単語は勉強していくことをおすすめします。

雑談

最後は趣味や特技、この国に来てみてどう?などの雑談をすることが多いです。

最後まで楽しく笑顔で会話できるように、好印象を心がけましょう!例えばこんな感じ、というのを以下に置いておきますので、参考にしてみてください。

– I enjoy here so far! I made some friends at school, hang out eith them sometimes…

– I am adjusting this new environment now, but it’s fun! I visited this park the other day and it was nice!

英語力は求められる?

職場・職種次第

面接は、基本的に英語で行われることが多いでしょう。ジャパレスであっても日本人のオーナーではないことが多いです。

サーバーの仕事であれば英語力は求められますが、キッチンであれば、特にジャパレスではそこまで求められないでしょう。

また、大きいレストランなら、海外にはBusserというお皿を片付ける、食事を提供する(オーダーは取らない)というだけの役職があります。その場合はそこまで英語力を求められません。ただし全く意思の疎通ができないとなると大変なので、英語の勉強はしていきましょう。

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面接で話すことは練習していこう

面接で聞かれることは予想がつきやすいです。この記事内でまとめたことも参考にしてみてください。そして心配な人は、事前に練習していきましょう。

出だしを成功すると緊張がほぐれるものです。自己紹介や自己アピールなど、最初に話しそうなことは練習していくことをお勧めします。

自分からも質問する

面接はなにも、こちらがひたすら質問に答える場ではありません。こちらからも質問ができる貴重な場です。ここで聞いておけばよかった!!ということ、あとからたくさん出てきます。

例えばチップの割合や入れるシフト数、残業代や祝日手当の扱いについてです。

上記のリンクで、筆者がCoop中に巻き込まれたトラブルについてまとめています。よかったら見てみてください。

それでは、面接時に聞いておくべきことについて紹介します。

【面接時に聞くべきこと】シフト数

週何日くらいシフトがもらえそうかは聞いておきましょう。週2日、週にたったの10時間、などのシフトでは生きていけなくなります。これは実際に筆者の身に起こったことですが、最初は週1しかシフトがもらえず、給料がものすごく少なくて大変でした。

Coopの場合は前半は労働時間が週20時間しかないので、掛け持ちすることも厳しくなります。

そうならないためにも週に何時間くらい働けそうですか?と事前に聞いてみたほうがいいです。そして言われたことと実際が違ったら、それを理由に辞めて転職することもしやすくなるでしょう。

【面接時に聞くべきこと】残業代等法的に支払われるべきお金は出るか

カナダBC州ではこちらのサイトをご覧ください。→hours_of_work_overtime.pdf (gov.bc.ca)

BC州では1日の労働が8時間を超えると、最初の4時間は1.5 倍の賃金を支払う、と定められています。そのへんちゃんとしてますか?という確認ですが、できればしておいたほうがいいです。各国、都市によってこういった法律は存在しているはずなので、自分で勉強していきましょう。

違法な職場がとても多いのが現状です。筆者も経験済みですが、払われるべき残業代、祝日手当が一切出ず、あとから確認したら逆切れされるということもありました…。

聞きずらい質問ではありますが、これは採用前だからこそ聞けることでもあります。面接は職場に対する面接でもあります。

【面接時に聞くべきこと】チップの割合

海外のチップ文化は日本人にはあまり馴染みがないので、最初は何も考えずに働いてしまいがちですが、チップの収入、めちゃくちゃ大事です。月にチップだけで1,500ドルとかいったりするんです…日本円にしたら15万円ほどです…これは大きいですよね。

例えばカナダBC州では、チップはその日の全体をサーバーとキッチンで分けることが主流です。分ける割合は5:5、7:3など、レストランによって様々です。

全体の何パーセントを自分がもらえるのかなどのチップのルールを聞きましょう。これはレストランによって様々なので、聞いてみないとわかりません。

【面接時に聞くべきこと】Coop先にしてもよいか(カナダ)

Coopで職場を探している人は、先にCoop先にしてもいいか確認しておきましょう。

特にジャパレスはCoopの人が多いのでオーナーもわかっている場合が多いですが、最後に評価をしてもらわないといけなかったりするので、先に確認しておいた方がいいです。

経験談

不採用時の面接

筆者は転職をしようかなと思ってなんとなく受けた面接で落ちました(笑)やはりなんとなくで行ったら熱意が伝わらなかったのと、準備が不十分だったようです。

「まあいいか」という気持ちは人に伝わってしまうのと、自分の表情にも表れるようで、面接時の会話が全く盛り上がりませんでした!

そして履歴書等の準備もしておらず、スケジュールの都合もあやふやなままで話してしまい、全体的に雑な面接をしてしまったと思っています。

✖履歴書を印刷していかなかった

✖スケジュールのNGが多かった

✖受け答えに覇気がなかった

緊張してうまく話せなかった

初めてカナダに来てジャパレスの面接を受けたときは、かなり緊張していて、自分の本来の英語力の半分も出せないくらいうまく話せませんでした。

英語がある程度話せる、という人でも、緊張するとうまく話せなくなったりするものです。その職場はジャパレスだったので採用はされたものの、「絶対英語全然喋れないと思われてるだろうな…」と落ち込んだものです。

普段の友達との会話でも英語力は伸びますが、オンライン英会話などで人と話す練習、初対面の人としっかり話す練習をしておくのもおすすめです。

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アドバイス・まとめ

まずはジャパレスに応募をすることが多いと思います。ジャパレスでは特に、英語力はそこまで問われません。ありふれたことですが、やはり海外でも笑顔で元気に、が一番です。

また、英語力が気になったとしても、積極的に自分の伝えたいことを話す姿勢が本当に大事です。

そして、

面接で聞かれることは同じ!準備さえしていけば怖くない!

です。

英語力は気にせず熱意をもって伝えること、そしてちゃんと勉強、練習していくこと。それに尽きます。

良い職場が見つかることを願っています!

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