海外留学前の英語勉強は必要?勉強方法を経験者が徹底解説!

ワーホリ
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留学やワーホリを控えているみなさん。

英語は海外に行けばなんとかなるでしょ、と思っていませんか?

もしかしたらそれ、甘い考えかもしれません。

そこで、

悩む人
悩む人

留学前に英語は勉強しておくべき?英語力ゼロで留学に行って大丈夫?

留学に行けば英語ができるようになるでしょ!

と思っている皆さんに向けて、この記事では

留学前の英語勉強は本当に大事→その理由

海外渡航前にできる英語勉強法

について、筆者の経験を交えて紹介していきます。

*筆者について*
カナダで長期留学(Coop)、ワーホリ経験者。日本では公務員時代に国際関係の部署で海外の人と似日会議やメールなどで仕事を行っており、その関係で必死に英語を勉強した結果日本に居ながら英語がかなり話せるようになりました。その後仕事を辞めカナダに留学し、カナダではローカルの老人ホームでカナダ人に囲まれながら仕事をしています。

それでは早速見ていきましょう。




海外留学前の英語勉強は必要?留学前に英語を勉強した方がいい理由

留学に行ったからと言って英語はできるようにならない

まずはくどいようですが、これにつきます。

あくまで個人的な意見ですが、ただ留学に行くだけでは英語が話せるようにならない人がほとんどです。筆者の周りでも、1年留学をしていても英語がうまく喋れないという人をたくさん見てきました。

留学先として人気のところには日本人が多いですし、日本の友達とやり取りをしたり日本のYouTubeを見たりすることもあると思います。海外で過ごしているうちに自然と英語がペラペラに!なんてことはなく、結局現地でも勉強をしないといけないことに変わりはないのです。それならば、日本で早いうちから勉強していったほうがいいですよね。

英語ができないと現地でも日本人と仲良くなることが多くなるので、日本語のサイクルが出来上がってしまうという負の連鎖も起こります。

着いてから困ることがたくさんある

渡航後すぐ、現地の空港から、なんなら飛行機の中から、英語が必要になります。

「読めない聞けない話せない」という状態ではほんとうに大変です。

また、学校やホストファミリーなど、自己紹介やあいさつでいきなり英語で話さないといけない場面はたくさんあります。ましてやワーホリなら、すぐに仕事も見つけなくてはいけません。面接やあいさつ、友達を作るなど、いいスタートが切れないときっと悲しいですよね。最低限のあいさつや自己紹介は練習しておくことをおすすめします。

もっと英語が話せればよかった!

これは、本当に本当に良く思うことです!

筆者は英語が話せる状態でCoopに行きましたが、それでも、もっともっとスムーズに話せれば…!と何度も思いました

英語さえ話せればみんなと仲良くできるのに、とか、本当は無口な人じゃないのに、とか、みんなを笑わせたいのに、と何度も思いました。みなさんもきっと、もっと前から勉強していれば…!と思う瞬間がたくさんあるはずです。

留学はとても貴重な時間です。お金もかかりますし、国を超えるわけですから、簡単に何度もできることではありません。最初から英語が話せて、たくさん友達ができたら素敵です。時間を無駄にしないためにも、早いうちから勉強しましょう!

留学はアウトプットの場

留学は英語を“インプット”する場ではなく、“アウトプット”する場です。

自分の勉強してきた英語を試して、伸ばす場所が留学です。

留学で英語を学ぼうとするのではなく、学んだ英語を活かす場所ととらえてみてください。現地に着いてからも継続した勉強が大切です。

留学前の英語の勉強法3選

ここまで留学前に勉強することが大切な理由を紹介してきましたが、ここからは留学前に特化した英語の勉強方法を紹介します。また、なぜこれがいいのかの理由も併せて紹介します!

よく使う表現を絞って丸暗記(インスタグラム、YouTube)

初対面の人との会話では、使う表現はけっこう限られます。特に自己紹介、自分についての話は、同じことを言うことが多いですよね。(名前は~、出身は~、趣味は~など)

検索すると、よく使う英語表現はごまんと出てきます。もうそのまま文章まるごと覚えてしまいましょう。

おすすめの教材

インスタグラム

✅YouTube

英語を教えてくれるアカウントやチャンネルを活用して、便利フレーズや実際の場面に沿ったロールプレイを見ながらよく使う便利表現を覚えてしまいましょう。

怒る人
怒る人

文章を丸ごと暗記しても応用が利かないじゃないか!

と思うかもしれませんが、文章そのまま暗記は実はかなり重要です。まず、その言葉がスムーズに言えることで自信がでます。繰り返しその文章を言うことによって、自然にその言葉が出るようになります。さらに、一部分、例えばPlaying the piano is my passion.という文であれば、”Playing the piano”の部分を入れ変えるだけで他のことが言えます。

私たちが日本語を覚えたときも、きっとひたすら誰かの言うことをまねして覚えたはずです。言葉はとにかくものまねから!とにかく同じ文章を、自分の中に定着するまで使ってみてください。

単語をひたすら覚える(単語帳、英語の本や絵本、ニュース)

文法よりも、とにかくボキャブラリーを増やすことをおすすめします。というのも、リスニングにおいて、そもそもその言葉を知らないと聞き取れないからです。さらに何かを伝えようとしたとき、そのものの単語さえ知っていれば何とか伝えることができますよね。(例えば部屋にゴキブリが出たときに、ゴキブリの単語を知っていればただひたすらcockroach‼と単語だけ言えば伝わりますよね)

おすすめの教材

単語帳

英語の本

英語ニュース

これって英語でなんていうんだろう?という気持ちを常に持っておくことをおすすめします。これは今でも筆者はやっていて、家の中や散歩中に見つけたものの中で、「そういえばこれは英語でなんて言うんだろう」と思って調べることで、よく目にするものやよく出てくる言葉を覚えていきましょう。

英会話の練習をする(オンライン英会話)

留学を控えている=スピーキングのスキルを上げなければいけないということ!

実際に誰かと英会話を練習して、緊張をほぐしていくことをおすすめします。いきなり現地で英語を話すのは絶対に緊張するものです。まずは手軽に始められるオンライン英会話で、英語を聞く・話すことに慣れましょう。ネイティブでもノンネイティブでも構いません。

無料体験レッスンや新規入会者用のキャンペーンをしているところもたくさんあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに筆者がめちゃくちゃ愛用していたのはネイティブキャンプです。通常の会員だとノンネイティブ先生がメインになりますが、それでも24時間いつでも、受けたいときに予約不要でレッスンが受けられるめちゃくちゃ便利なアプリです。

留学前の英語勉強は本当に大事

留学で失敗しないためにも、留学を無駄にしないためにも、英語は早くから勉強してほしいと個人的には思っています。行ってからでは本当に遅いのです!

何度も言っていますが、留学はアウトプットの場。帰国前にようやくだいぶ話せるようになった!では、もったいないです。その時にはきっと、初めからこれくらい話せていれば、もっと楽しかっただろうしもっと英語力も伸びただろうな、と思うものです。

英語は独学でできます。日本に居ながらでも、ペラペラになることは十分可能です。一人でも、教科書やパソコンで勉強可能です。

ぜひ、留学に出発する前から、英語の勉強をがんばってみてくださいね!

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