日本に帰る最後の最後まで、お土産選びには悩んでしまうものですよね。
バンクーバーでお土産を買える最後の砦となるのが、バンクーバー国際空港!
バンクーバーから日本に変える際は、全員が利用することになるであろう空港です。

筆者も日本に変える際は毎回利用します!もちろんお土産探しも欠かせません。
そこでこの記事では、バンクーバー国際空港で買えるお土産やお土産を買えるお店について、カナダ在住4年目の筆者が紹介します。
お土産について悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。




バンクーバー国際空港で買えるお土産は?
それでは早速、バンクーバー国際空港で買うことのできるお土産を見ていきましょう!
バンクーバー国際空港では、セキュリティの前・後どちらにもたくさんのお土産屋さんがあります。
ここでは、お土産の種類別にセキュリティの前後どちらで買えるのかも併せて紹介します。
お菓子類【セキュリティ前・後】


お土産の定番として外せないのが、お菓子ですよね!
カナダの有名なお菓子といえばメープクッキーやメープルキャンディなどのメープル関連のものや、コーヒークリスプなどのチョコレートバーが人気です。他にもカラフルなグミやキャンディ、ケチャップ味のポテチなどもカナダらしいお土産です。
どれも比較的安価で、バラマキ用にも買いやすいものであるほか、スナック菓子系は軽くて手荷物でも持ち運びがしやすいので、直前に買うお土産としておすすめです。



スタバのフラペチーノ瓶も日本では珍しいのでお土産におすすめ。割れないよう注意!
チョコレート【セキュリティ前・後】


市販のチョコレートやチョコレートバーなどはギフトショップで買うことができます。さらにバンクーバー空港では、ブランド品のちょっといいチョコレートも取り扱っています!
セキュリティを抜けたあとには、So Chocolateというチョコレートショップが入っています。
Ferrero, Lindt, Hershey and Toblerone, Rodgersといった数多くのブランドのチョコレートを取り扱っているため、様々なブランドの製品をまとめて買うことができ便利ですよ。
メープルシロップ・サーモンなどのカナダ名物【セキュリティ前・後】


お菓子に限らずメープルシロップやサーモンの燻製などもカナダ名物の人気のお土産です。
カナダのサーモンは脂がのっていておいしく、お土産屋さんではサーモンジャーキーや燻製という形で売られていることが多いです。
空港のギフトショップにはカナダ名がそろっているので、定番商品をまとめ買いするのにも向いています。
カナダグッズ【セキュリティ前・後】


カナダらしいデザインのマグカップ、バッグ、Tシャツなどといったお土産も豊富にそろっています。
カナダの国旗やメープルの葉のデザイン、カナダの風景や地図が描かれたものなど、一目でカナダだとわかる定番お土産も買っておいて損はないですよね。
ちょっとした小物をお土産にしたい!という方も、空港で様々なグッズを探すことができるでしょう。
ヘラジカやクマなどカナダらしい動物のぬいぐるみも買うことができますよ。



筆者は小さいクマとヘラジカのぬいぐるみを買ったことがあります!かわいかった。
先住民(ファースト・ネーション)のグッズ【セキュリティ前のみ】


ブリティッシュコロンビア州の先住民コミュニティによって作られた歴史的で芸術的なアートワークの数々を買うことができます。
お面やアクセサリー、版画など、歴史的なデザインのアートを楽しむことができます。
本・雑誌【セキュリティ前・後】


空港には本屋さんもあります。飛行機で読むための自分用の本はもちろん、絵本や写真集、小説、雑誌など海外でしか手に入らない英語の本をお土産にしてみるのはいかがでしょうか。
特に旅行・ファッション・料理系の雑誌などは紹介している内容が日本と違っていて面白いかもしれません。



子供用のお土産に英語の絵本を買ったことがあります!絵が多いカラフルなものが◎
バンクーバー水族館グッズ【セキュリティ前のみ】


バンクーバーのスタンレーパーク内にあるバンクーバー水族館のギフトショップが、何と空港内にあります!ここでは海の生き物のぬいぐるみや服、マグカップなど様々なお土産を買うことができます。
バンクーバー水族館に行く時間がなかった人や、行ったけどお土産を買いそびれたという人はここで購入するチャンスです!
ちなみに空港内にはあちこちにたくさんの水槽があり、魚やクラゲといった海の生き物を鑑賞することもできますよ。
お酒【セキュリティ前・後】


バンクーバー国際空港では、カナダならではのお酒類を購入することができます。カナダで有名なお酒と言えばやはりカナディアンウイスキーとアイスワインです。カナディアンクラブはウイスキーの中でも特に有名です。
そしてカナダ産のワインも実は質が高いことで知られています。バンクーバーのあるBC州のオカナガン地方はワインの産地として知られており、美味しいワインが作られています。
カナダワインはそのほとんどがカナダ国内で消費されています。そのため日本では見かけることが少なくレア度が高いため、ワイン好きの人へのお土産におすすめです。
なおクラフトビールは空港内では販売されていません。事前に買っておくことがおすすめです。
化粧品 【セキュリティ後】


日本でも有名な化粧品会社のM.A.Cは実はカナダのブランドです!M.A.Cは日本で買うよりも比較的安く、限定カラーなどもあるのでカナダに行ったらぜひチェックしたいものの一つです。
他にも日本では手に入らない商品・ブランドが買えることもあるので、コスメが好きな方は要チェックです。
ファッションブランド【セキュリティ後】


ブルックス・ブラザーズ、カルティエ、ブルガリ、モンクレーなど数々のアクセサリー・ファッションブランドでの買い物も楽しむことができます。
セキュリティ通過後には一流ブランド店が多くあります。
バンクーバー国際空港に免税店はあるの?
バンクーバー空港には、もちろん免税店があります!
ギフトショップからファッションブランドまで、幅広く免税店が用意されています。
こちらのリンク→Shop | YVRは、セキュリティを通過したあとのショップ一覧です。各ショップの”More Info”をクリックすると、Duty Freeと記載のある店がいくつかあることが確認できます。
免税店で買い物をする際は、レジでパスポートと搭乗券を提示しましょう。免税商品を購入した場合は、専用の袋に入れられることがほとんどです。免税は旅行先国でその商品を消費しないことを前提に適用されているものなので、帰国時まで決して開封せず持ち帰りましょう。
免税品のオンライン事前予約・購入が可能
免税店の中には、事前にオンラインで買い物をし、当日に店頭で商品を受け取るサービスを行っているところもあります。
World Duty Freeという店では、Shop Online at Vancouver Duty Free | Duty Free Vancouver Airport Shopsのサイトからあらかじめ商品を予約しておくことが可能です。


右上のCollection Pointをクリックし、空港の場所、ターミナル、目的地を間違いなく入力しましょう。
食べ物やお酒、ブランド品や化粧品などが一斉に探せるので非常に便利なサービスです。オンラインならではの割引もあるようですよ。
どうしても欲しいものや人からの頼まれ物を買いたいときはオンライン予約もおすすめです。
バンクーバー空港でお土産を買うときの注意点


バンクーバー空港でお土産を買う際の注意点はあるのでしょうか?
基本的なことも多いですが、最後にまとめておきます。
トランジットがある場合の液体の購入は注意
飛行機を乗り継ぐ場合、手荷物に大量の液体を持っていると没収されてしまう可能性があります。



私もアメリカ国内の乗り継ぎで買ったばかりのペットボトルを捨てたことがあります…
飛行機には大量の液体を持ちこめないというのは有名な話ですが、うっかり最初の出国審査のあとに液体類を買ってしまった!ということもあるかもしれません。
トランジットがある場合は出国審査後も液体類の買い物はせず、あらかじめ済ませておくようにしましょう、
受託荷物の重さに注意
スーツケースには航空会社ごとに重さの制限があります。
航空会社 | 無料受託荷物個数 | 重さ |
JAL | 2個 | 1つ23㎏まで |
ANA | 2個 | 1つ23㎏まで |
エアカナダ | 1個 | 1つ23㎏まで |
ジップエアー | 0個(1つめから追加料金) | 1つ30㎏まで |
空港で買ったお土産を受託荷物に詰め直す場合は、荷物制限を越えないように気をつけましょう。大幅に制限を超えてしまうと、追加料金が発生する可能性があります。
営業時間に注意
空港内のお土産ショップということで比較的朝早くから夜遅くまで開いているところが多いです。
例えばVancouver Duty Freeという免税店は毎日朝6時から深夜1時半まで営業しており、World Duty Freeは毎日朝7時から深夜1時半まで営業しています。
基本的には何時のフライトでもお土産を買うことはできると思いますが、何かお目当てのものがある場合は念のためお店の営業時間を調べていきましょう。
店舗一覧はこちら→Shop | YVR
バンクーバー空港で買えるお土産はたくさん!


バンクーバー空港は小さいですがお店は充実しています。様々なものがコンパクトにまとまっており、歩き回りやすいのも嬉しいポイントです。フードコートもあるので、最後の最後までカナダらしい様々な食事を楽しむこともできます。
また、24時間空港なので空港泊も可能です!筆者がバンクーバー空港で空港泊をした際の記事は以下の記事でまとめてありますので、あわせてチェックしてみてくださいね!


バンクーバー滞在中にお土産を買いきれなかった!という方でも、空港でお土産を探すことができるので安心ですよ。
ぜひ旅の最後には、バンクーバー空港を楽しんでください!
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