カナダ留学に必須の持ち物36選!経験者が徹底解説 

留学・ワーホリ
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カナダに留学が決まったら、次は留学の準備です!しかし初めての留学ともなると、何を持って行くべきかわからないものですよね。

そこでこの記事では、カナダでCoop留学、ワーホリを経験し、カナダでホームステイもしたことのある筆者が、カナダ留学に必要な持ち物をまとめていきます。

ここに書いてあるものは、必ず持って行く必要があるものもあれば、必ずというわけではなく人によって必要になるものなども入っています。

実際の経験をもとにどんなときに必要になるのかもまとめていきますので、留学準備の参考にしてみてくださいね。それでは早速見ていきましょう。

書類、貴重品

パスポート ☆☆☆

全員必須の持ち物です。当然ながらパスポートなしでは入国することができないので、絶対に忘れないようにしましょう。手持ちのカバンにいれ、すぐに出せるように準備しておくことも大切です。

パスポートカバーなどをつけてボロボロにならないようにするのもおすすめです。

ビザ発給許可証 ☆☆☆

6カ月未満の短期の語学留学であればビザは不要ですが、長期留学やCoop、ワーホリの場合は必ずビザが必要になります。こちらも到着後すぐに必要となるので、手持ちカバンに入れて取り出しやすくしましょう。

ビザの発給許可証は二枚ほど印刷しておき、ファイルなどにいれて大切に保管しておきましょう。必要書類は一つのファイルにまとめておくと便利です。

航空券・Eチケット ☆☆☆ 

航空券ももちろん、絶対に必要な持ち物の一つです。最近では事前に携帯で発券ができるEチケットで搭乗する人も多いと思うので、航空会社から送られてきたものを印刷して持っておく、メールなどをすぐに出しやすくしておくと便利です。

英文残高証明書 ☆☆☆

英文残高証明書はCoopなどの長期留学、そしてワーホリで入国する際の必須書類です。ネットを見ると「提出を求められたことはない」「なくても大丈夫」というような意見も目にしますが、必ず取得が求められている書類なので準備しておきましょう

出国前一カ月以内の取得が好ましく、カナダドルに換算した記載が必要です。こちらも入国時に提出を求められた場合に備え、手荷物に入れましょう。

海外旅行保険証 ☆☆☆

海外旅行保険証も長期留学、ワーホリの際の必須書類です。こちらも「入らなかった」という話をネット上などで見かけることがありますが、カナダでもし病院にかかったさいの費用はとんでもないことになりますので、入るようにしましょう。

こちらも入国時に提出を求められた場合に備え、手荷物に入れましょう。

クレジットカード ☆☆☆

カナダはキャッシュレス社会です。現金で支払いをする機会はほとんどなく、筆者がカナダのレストランで働いていても現金で支払う人はめったに見かけることがありません。そのためクレジットカードは欠かせません。

カナダで働く予定のある方は現地の銀行口座を開くことになると思いますが、日本のカードも持っていると安心です。

なお、アメリカンエクスプレスは使えないところが多いので、VISAやMaster Cardがいいでしょう。

関連記事>>>【カナダ】現金は使う?カード社会?支払い方や現金が必要な場面を徹底解説

現金 ☆☆☆ 

カナダはキャッシュレス社会だと紹介しましたが、もちろん多少の現金は必要になります。空港などでカナダドルに換金して、いくらか持ってくるようにしましょう。

現金が必要になる場面は、バス代などの小銭、家を借りる際のデポジット、クラブなどの入場料といったところです。もちろん普段の支払いで現金を使っても構いませんが、たくさんの現金を持ち歩くのは危険なので気をつけましょう。

関連記事>>>バンクーバーは安全?治安の悪いエリアは?夜道は?経験者が解説 

SIMカード、SIMフリーの携帯電話 ☆☆☆

長期留学の際は現地の携帯キャリアと契約をすることになると思います。携帯電話のSIMロックを解除することを忘れないようにしましょう。以下のYouTubeでSIMロック解除の方法が解説されています。心配な方は携帯キャリアのショップに行くと、SIMロックを解除してもらえます(手数料がかかります)。

また、現地に到着後すぐもしくは着陸直前の機内でSIMカードを入れ替える必要があります。そのためSIMカードは手荷物に入れ、到着後にスムーズに携帯を使えるようにしておきましょう。

関連記事>>>留学の際の携帯事情!SIM?Wi-Fi?やり方を解説【簡単】

各種充電器 ☆☆☆

携帯、パソコンなどの充電器は忘れずに持って行きましょう。iPhoneであれば世界中どこでも同じ規格なので現地で調達ができますが、日本製のものはそうとは限りません。充電器は忘れないようにしましょう。

財布☆☆

留学におすすめの財布。それは、スキミング防止機能のついた財布です。スキミングとはカードから不正に情報を抜き取る行為のことをいい、「スキマ―」という機器をカードにかざすとカード番号や有効期限などの情報が抜き取られてしまうもので、カバン越しにカード情報をスキミングされたりすることがたまにあるのです。

実は筆者もバンクーバーでこの被害に遭い、カードが使えなくなってしまったことがありました。スキミング防止機能付きの財布があると便利です。

運転免許証 ☆☆

カナダでも運転がしたいという人は、日本の運転免許証を持って行くとカナダで切り替えをすることができます。ただしこの際、日本の免許証は使えなくなるので、日本に戻って運転する際には再発行が必要となります。

また、6カ月未満の滞在である場合は、日本で国際運転免許証を取得し、それを使って運転することもできます。

ノートパソコン ☆☆

Coop留学などの学生の方は授業でノートパソコンやタブレットが必須となります。パソコンを用いて課題をやったりテストを受けたりすることが見込まれるため、パソコンは忘れないようにしましょう。持ち運びの際はパソコンケースも忘れずに!

Wi-Fiルーター ☆☆

短期留学の場合は、現地の携帯キャリアと契約をせずにWi-Fiルーターのみで済ませるということもできます。SIMロックを解除する、キャリアと契約する、SIMカードを入れ替えるといった面倒な手続きは一切なく、ルーターさえ借りれば何もしなくても携帯が使えるWi-Fiルーターは、短期の海外滞在にはとてもおすすめ。

街にはフリーWi-Fiもたくさん飛んでいますがセキュリティの問題もあるため、Wi-Fiルーターがあったほうが便利です。

関連記事>>>海外旅行でWi-Fiは必要?メリットデメリット・おすすめを経験者が解説

モバイルバッテリー ☆☆

見知らぬ土地では、バスや電車の時間を調べたり道を調べたりと、外で携帯を使用する頻度がかなり高くなります。友達と連絡を取ったり、風景や食べたものをSNSにアップしたりすることも多く、携帯のバッテリーの減りは早くなるかもしれません。

また、長期滞在となると、滞在中に携帯やそのバッテリーが劣化していくなんてことも…。出先で携帯のバッテリーが切れてしまってはいけないので、モバイルバッテリーがあると安心です。

日用品

常備薬 ☆☆☆

日本で普段から使っている薬は海外では基本的に手に入りません!確実に持って行くようにしましょう。筆者の必需品は頭痛薬目薬。もちろんカナダ現地にもありますが、薬は慣れ親しんだものが安心ですよね。他にも、ばんそうこう、熱さまシート、湿布などがあると便利でしょう。

なお、カナダでは薬は90日分までしか持ちこめないというルールがあります。長期滞在の場合は3カ月ごとに90日分の薬を日本から取り寄せることができます。

薬をたくさん持っていたからといって必ずばれてしまうわけではありませんが、ルールを超えての持ち込みは自己責任となります。

コンタクトレンズ・メガネ ☆☆☆ 

視力の弱い方は必須の持ち物です。こちらも薬と同じく、日本の慣れ親しんだコンタクトレンズがあると便利です。なおバンクーバーでは、検査などなしで日本で使っているのと同じコンタクトレンズを取り寄せることができます。(カナダで日本と同じコンタクトレンズがオンラインで買える!安心・格安・最短翌日届け!DTで受取もできる – LifeVancouver カナダ・バンクーバー現地情報

なお筆者は一時帰国のたびに一年分の2Weekのコンタクトレンズを購入し持っていっていますが、かさばるので現地で買うのもおすすめです。

化粧品・メイク落とし ☆☆

こちらも日本でなじみのあるものを持って行くのが安心です。もちろん現地にも現地ならではのブランドがありますので、ぜひ現地でもチェックしてみてくださいね。

筆者のカナダでのおすすめブランドはOrdinaryです。日本でも人気の化粧水ブランドですが、日本で買うよりも安く売られています。

日焼け止め ☆☆ 

カナダの日差しはとても強いです。そのため、夏は日本より気温は低くても、日差しのせいでとても暑く感じます。日焼けをしたくないという人は、日焼け止めは必須です。自分の肌や健康を守るためにも、日差し対策グッズがあると安心です。

シャンプー・リンス ☆☆ 

こちらはホームステイをする人は必須の持ち物です。ホームステイではホテルとは違うので、ステイ先の消耗品は基本的には使ってはいけません

シャンプー、リンスなどは使い切りのトラベルセットや試供品などを持って行き、自分のものを使うよう心がけましょう。

生理用品 ☆☆

当然カナダでも買うことができますが、多少は日本から持って行った方が安心です。日本のものの方が馴染みがあり質が良いことが多いので、最初の方の分いくつかは日本から持って行きましょう。

折り畳み傘 ☆☆

特にバンクーバーは“レインクーバー”と言われるほど雨の多い地域で、雨季にあたる11月ごろから2月ごろまでは一週間ずっと雨が続くのも珍しくないと言っても過言ではないほど、雨が多くなります。晴れていても突然雨が降り出すこともよくあるため、雨季は傘を持ち歩くことが必須です。

カナダ人は雨が降っても傘を差さない人が本当に多いですが、日本人である我々は傘が必要になるでしょう。

爪切り ☆☆

もちろん現地でも買うことができますが、確実に必要になるものかつかさばらないものなので、日本から持って行くことをおすすめします。たとえ一カ月の短期留学でも爪切りは意外と必要になるものです。細かいものですが、あると便利なので紹介します。

バスタオル ☆☆

ホームステイではタオル類も自分のものを使いましょう。ホテルではないため、タオルなどのアメニティは基本的にはないものと考えたほうがいいです。

また、カナダでは洗濯は基本的に週に一回です。そのためタオルは一週間分を用意していくようにしましょう。

ドライヤー ☆☆

持ち物に余裕があれば、小型のドライヤーも持って行きましょう。現地でも買うことができますが、確実に使うものは日本から持って行くと便利です。ホームステイでもドライヤーを貸してもらえるかはわかりません。

なおカナダの電圧は110V〜120Vです。日本の電圧は100Vなので、カナダの電圧の範囲をカバーしていない電化製品は使うことができないということになります。電化製品を持ちこむ際は、カナダでも使えそうかどうかを確認しましょう。なお、コンセントの形は日本と同じなので、変換プラグは必要ありません。

変圧器 ☆

先述の通りカナダの電圧は110V〜120Vで、日本の電圧は100Vです。ほとんどの場合日本の電化製品を問題なく使えていることが多いようです(筆者も変圧器は使っていません)が、電圧が違う場合は何かしらの不具合が起こることもあります。

電化製品は現地で買うか、気になる場合は変圧器も持って行くようにしましょう。

洗濯ネット ☆

ホームステイでは、たまにホストファミリーやルームメイトの洗濯物などと一緒にまとめて洗濯をするということがあります。そのため自分の下着などをネットに入れておく必要が生じるかもしれません。

なおカナダでは基本的に外干しなどはせず乾燥機を使います。

衣類

一週間分の服 ☆☆☆

先述の通りカナダでは洗濯は週に一回が基本です。服は必ず一週間+α持って行くようにしましょう。

ホームステイに限らずシェアハウスでも洗濯に関するルールがある家は多いので、滞在方法にかかわらず服は多めに用意したほうがいいです。

また普通のアパートに住む場合でも、アパート内にランドリールームがあってお金を払って洗濯機を回すというシステムであることが多いので、洗濯回数は少ない方がいいです。 

一週間分の下着・靴下 ☆☆☆ 

こちらも同じく、下着や靴下も一週間分用意しましょう。下着や靴下はとにかく多い方がいいです。

ホームステイではなかなか洗濯ができなかったりすることも多く、筆者も10日間くらい洗濯ができない日が続いたことがありました。そのため服は10日間分くらいは用意しておくと安心です。

ヒートテック、防寒具 ☆☆

カナダの冬は寒いです。バンクーバーやビクトリアなどの西海岸はそうでもないですが、トロントやアルバータなどでは日本と比べ物にならないほどの寒さが訪れます。

暖かい下着ヒートテック裏起毛などの防寒グッズを持って行くようにしましょう。ヒートテックやウルトラダウンなどの質が良く軽い防寒具はカナダにはなかなかありません。また、手袋やマフラー、帽子も必須です。

サングラス ☆

カナダの夏は日差しが強いです。日焼け止めが必要と書きましたが、目を日差しから守るためにサングラスもあるといいです

カナダではサングラスをかけている人を良く見かけますが、おしゃれなどではなく、日差しが強すぎるためサングラスがないと大変という側面が大きいです。そのため子供でもサングラスをかけている人が多いです。

水着 ☆

夏は海や湖でのアクティビティも充実しています!カヤックやSUP、海水浴、湖水浴など、水着を着る機会が意外とあります。一着持っていると、遊びに誘われたときでも便利です。

勉強道具

筆記用具 ☆☆

日本の筆記道具の質はとてもよく、慣れ親しんだもので勉強するためにも筆記用具は日本から持って行くkとおをおすすめします。

特にシャープペンシル三色ボールペンなどは筆者は日本のものが好きです。また下敷きを使う文化はないのか、カナダでは全く見かけません。ノートも日本のような薄くて枚数の多いものはあまり見かけません。基礎的な文房具は持参するようにしましょう。

英語の参考書 ☆

留学中も英語を勉強したい!と思う人も多いのではないでしょうか。普段から使っている参考書等があれば、それも持って行きましょう。英語の勉強は、同じ参考書を繰り返し勉強することで知識が定着します。留学をしたからといって英語ができるようになるわけではないので、留学中もぜひ勉強を継続してください。

関連記事>>>海外留学前の英語勉強は必要?勉強方法を経験者が徹底解説!

また、留学中の英語勉強には時間や場所を問わずにできるオンライン英会話もおすすめです。

関連記事>>>オンライン英会話は意味ない…ことはない!原因と効果的な使い方は?

電子辞書 ☆

最近では携帯で調べる人が多いと思いますが、電子辞書があると授業中などに英語を調べるのに便利です。電子辞書は必須ではないので、持っていれば念のため、という感じでいいでしょう。

ちなみに電池はカナダの100円ショップ、Dollaramaで買うことができます。

関連記事>>>【カナダの100円ショップ】Dollaramaに行ってみた!買えるものは?値段は?

その他

ホームステイ先のお土産 ☆☆☆

ホームステイをする人は、お土産を必ず買っていきましょう!

お菓子や日本風の雑貨、文房具など、日本のものが好きな人は多いです。日持ちや形が崩れないかなどに気をつけ、ぜひいいお土産を探していきましょう。

関連記事>>>留学先のホームステイにおすすめの日本のお土産15選

日本の食料品 ☆☆

日本食が恋しくなったときのために、インスタントの味噌汁やご飯、お茶漬けのり、お茶、インスタント麺などを持って行くと便利です。

カナダではアジア系のスーパーや日系のお店も充実しているためほとんどのものを手に入れることができますが、日本で買うよりも割高です。日本食が恋しくなりそうだという方は、できれば日本から持って行きましょう。

パッキングにおすすめのアイテム

圧縮袋

荷物を詰める際には圧縮袋が便利です!

特にセーターなどの冬服を詰める際には、そのまま入れるとかなりかさばってしまいます。分厚い服やタオル、コートなどを入れる際は、圧縮袋で限界まで圧縮させて入れることでスーツケースのスペースを広げることができます。

トラベルポーチ

細かいものをばらばらとスーツケースに入れてしまうと、どこに行ったか分からなくなったりまとまりがなくなってしまったりして大変です。トラベルポーチが何種類かあれば、シャンプーやリンスなどのお風呂セット、化粧品セット、爪切りなどの実用品セットなどに種類わけをして収納することができます。現地に着いてからもポーチごと部屋に置いておくことができるので、旅行に便利なアイテムです。

忘れ物をなくして快適な留学をしよう!

留学は不安がつきもの。日本に簡単に帰れるわけではないので、忘れ物をしないかどうかはとても心配になりますよね。

ぜひこの記事で紹介したものも参考にして、快適な留学生活を過ごしてくださいね。皆さんの留学生活を応援しています!

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