長期留学に行く子供に対して親ができる準備は?

ワーホリ
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今ではかなり当たり前になってきた海外留学。

特に学生が留学をする場合は、親のサポートは必須になります。そこで、

悩む人
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自分の子供が長期留学に行きたいと言っている!どんな準備をしてあげたらいいだろう?

と悩んでいるみなさんに、大学時代に短期留学2回、社会人になってから仕事を辞めて長期留学とワーホリを経験した筆者が、留学に行く子の立場から親にしてもらいたいこと、準備、してもらえると嬉しいこと等を紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう。




長期留学に行く子供に対して親ができる準備は?【徹底解説】

金銭面での話し合い・サポート

留学費用をどうするか(どちらがどれくらい負担するか)は、しっかりと話し合いましょう。長期留学ともなれば、留学費はとてつもなくかかります。留学にかかるお金についてはよく話し合って、お子様にもこれくらいの費用がかかるのだよ、ということはよく理解してもらえるようにしましょう。

そして留学中の金銭面でのサポートも必要とされます。

日本の銀行口座の管理…日本の口座の引き落としに対応できるよう、日本の銀行のカードは必ず置いていってもらうことです!(めっちゃ重要)何の引き落としが何日にいくらくらいあるのか、は確認しておくといいかもしれません。

海外送金のやり方を勉強しておく…現地で口座を開く予定がある場合は、お金が必要になったときの送金の仕方を調べておきましょう(Paypal,Wiseなどが有名)。海外送金はアプリを使用すれば一瞬です。

クレジットカードのキャッシング機能…クレジットカードのキャッシング枠や制限について再確認をしておきましょう。現地で現金が必要になるタイミングは必ずあります。

ここらへんを抑えておくと、トラブルが少なくなるかと思います。

筆者も一度海外で現金が必要なタイミングで現金を持ち合わせておらず、しかも下調べもなにもしていなかったのでものすごく焦った経験があります。

留学準備の手伝い

留学準備を一緒にできるといいですね!

もちろんお子様が一人暮らしをしていて一緒に生活していない、などの事情で全面的にサポートすることは難しいかもしれませんが、できることはあります。学校・バイト生活が忙しい中で、本人だけで準備をすることが難しい場合があるので、手続きや買い出しなどもお願いされるかもしれません。

以下に、留学準備において必要なことを簡単にまとめましたので、もしサポートができそうなものがあれば参考にしてください。

買い出し…海外で手に入らない薬系(頭痛薬・目薬・風薬など)、食べ物系(インスタントの味噌汁・お茶パック・調味料など)など。物の指定さえしてもらえれば、親が代わりに買い出しに行くこともできます。

役所の手続き…転出届・マイナンバー・保険・年金など。代理申請ができそうであればサポート可能です。

携帯電話の解約・現地の携帯契約…長期留学であれば、Wi-Fiをレンタルすると高くついてしまうので、現地で契約をすることが普通です。日本にいるうちに契約をして、現地に着いた瞬間から使えるようにすることもできるので、事前に調べておきましょう。

ビザの取得手続き…エージェントを通して留学する場合がほとんどだと思うので、ビザ取得のサポートは得られると思いますが、国によってはその国の大使館に行かないといけない、ということがあります。東京か大阪にある場合がほとんどだと思うので、その他のエリアに住んでいる人は大使館のある場所まで行かなければなりません。

空港までの見送り…長期留学ともなると、大荷物になります!空港まで自力で行くのはなかな難しいもの…。車で送ってあげることができれば、かなり助かること間違いなしです。筆者は親に名古屋から成田空港まで送ってもらった経験があります。

危険なエリアなどは一緒に調べておく

ホームステイをするならば、その住所は事前にわかります。住所は控えておくことと、事前にグーグルマップなどで実際の街の様子が見られるので、確認することです。

そしてもちろん、学校の場所も調べておき、ステイ先から学校までの行き方も確認してみましょう。

また、どんなところにも危険なエリアがあるものです。安全に関する情報は仕入れておいて、一緒に危険なエリアなどの確認をしておきましょう。お子様はうっとうしがるかもしれませんが(そんなの言われなくてもわかってるよ!というように)、かつての子供目線から言うと、親に言われたことは結構しっかり覚えているものなので、ちゃんと伝えておきましょうね。

危険なエリアの確認…「都市名 危険エリア」などで検索すると出てきます。どういう危険があるのか、どれくらい危険なのか、生活エリアからどれくらい近いのかなど、事前に確認しましょう。

住所の確認…家、学校などは事前にグーグルマップで調べておくと安心します。渡航後の様子も聞いてみましょう。ステイ先は変更できるものなので、安心してください。

現地のニュース等で情報収集…現地の最新ニュースも仕入れておきましょう。事件や自然災害情報などは、知っていると安心ですよね。

また、本人には外務省の「在留届」(3カ月未満ならば「たびレジ」)を提出することを忘れずにしてもらいましょう。現地の情報がメールでとどくようになります。

連絡先の確認

現地での携帯の番号、LINEなどの連絡手段は確認しておきましょう。

また留学エージェントの連絡先や学校、ステイ先などの緊急連絡先は念のため控えておきましょう。

子供の留学、やっぱり心配…?

留学はいまや当たり前!

短期であれ長期であれ、留学はいまやとても気軽に行けるもので、学生から社会人まで、日々多くの人が世界中に留学をしています。筆者もカナダでたくさんの日本人留学生に会いました。

大学を休学して長期で留学に来ている人から、夏休みを利用して短期で来る人など、留学は今ではかなり一般的なものになっています。

その分エージェントや学校も多く、留学生に対するサポート体制もしっかりしています。

現地には意外と日本人コミュニティがおおい

渡航先にもよりますが、カナダでは日本人がとても多いです。

日本人コミュニティも多く、情報が多くて安心感があります。一番有名なものは「JP CANADA」というサイトで、日本人のカナダ滞在者用の情報共有サイト・掲示板となっています。

また、街中でも日本語も結構通じます。街を歩いていても日本語をよく耳にするくらいなので、安心感があるのではないでしょうか。現地の日本人情報は仕入れておくと、安心できるかもしれません。

日本で暮らしているのと変わらない

経験者からすると、良くも悪くも、日本で暮らすのとカナダで暮らすのでは特に変わりはありませんでした。何かすごい危険があったわけでもなく、ただ住む場所がカナダになったというだけで、毎日学校に行って仕事をして、友達と遊んで…という生活でした。

そういった普通の生活の中で、海外の文化を知ったり、外国の友達ができたりといった経験をすることができ、かけがえのない経験になりました。

ラインなどの連絡ツールを

ラインやSNS系のアプリであれば、海外にいても無料で連絡を取り合うことができます。もちろん、音声通話、ビデオ通話も無料です。

もしそういったツールを持っていないのであれば、この機会にぜひダウンロードしましょう。今ではどこにいても気軽にすぐ連絡を取ることができるので、安心できるはずです。

まとめ

親子そろって安心できる留学にしましょう!事前の準備、出発までによく話をすることが大切だと思います。

現在は携帯電話で世界のどこにいてもすぐに連絡が取れる時代です。出発後も連絡を取るなどして、必要に応じて留学の手助けができるといいですね!

筆者も何度か留学を経験しました。もちろん全部自力でやるつもりでいますが、どうしても助けが欲しいときや一人では難しいときが訪れます。

そんなときに、最後の砦としてサポートができるのが家族だと思うので、ぜひお子様の留学を応援しながらサポ―トしてあげてくださいね!

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