バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー 

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バンクーバーに留学に来る予定のあるみなさん、もしくはバンクーバーに滞在しているみなさん。

悩む人
悩む人

日本食が恋しくなったらどうしよう。

スーパーで日本食は買えるのかな…?

悩む人
悩む人

バンクーバーにいるけど日本食が恋しくなってしまった。

どこに行ったら日本の食品が買えるかなあ。

なんて考えていませんか?

この記事では、バンクーバーで一年間Coop留学を経験し、その際シェアハウスでよく日本食を作っていた筆者が、バンクーバーで手に入る日本の食料品とおすすめのスーパーを紹介します!

それでは早速見ていきましょう!




バンクーバーで買える日本の食料品10選

調味料

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

日本の基本的な調味料は何でもそろうと思ってもらって構いません!心配は無用です。筆者は大の日本食好き、お米派なので、自炊のために様々なスーパーで調味料を探しましたが、必要なものはちゃんとそろいました。

筆者が見つけた調味料の具体例は以下の通りです。

醤油

みりん

味噌(赤・白・出汁入り・合わせ等)

料理酒

焼き肉のたれ

ポン酢

など

ただ、筆者が見つけられていない調味料もいくつかあります。筆者がずっと探していたのはコンソメと出汁!出汁をとるための昆布や煮干しなどは見たことがないです。

味噌は出汁入りのものが売っているので、その点は安心です。

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

アメリカ産のお米が多く売られています。日本のお米もありますが、値段はかなり高めです。粒の大きさや食感は多少違うかな、という感じですが、個人的にはアメリカのお米で充分おいしいと思います。

また、炊飯器(rice cooker)も売られています。シェアハウスなどには、もともとキッチンに炊飯器を置いてくれているところも多いです。

日本人のソウルフードであるお米。アジア系のスーパーに行かずとも、カナダのローカルのスーパーでも手に入るくらいバンクーバーでは気軽に買うことができます。カナダでは細長いタイ米も人気です。

また、お寿司屋さん含めジャパニーズレストランも豊富にあるので、外食でもお米はたくさん食べられるでしょう。

留学等のさいは、日本からインスタントのお味噌汁やお米を持って行ってもいいかもしれません。日本の食事が恋しくなったときに、現地では高すぎてびっくり、ということがよく起こります。

お菓子

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

日本のお菓子も手に入ります!これに関しては、日本の商品がまさにそのまま、バンクーバーでも売られています。

上の写真は現地のWalmartですが、日本のお菓子はカナダローカルのスーパーにも置いてあったりします。そのほかにも、ポッキーなどが人気です。

『コンビニや』、『DAISO』などの日系のお店では、店内の雰囲気はもう日本そのもので、売られているお菓子も日本のDAISOのものそのまま、という感じです。

日本で好きだったお菓子が見つかるかもしれません。

ポッキー

キットカット抹茶味

濃厚チョコブラウニー

はちみつ金柑のど飴

など

お茶・ジュース類

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

粉末やティーバッグタイプの緑茶、玄米茶などはバンク―バーでも手に入れることができます。

ペットボトルのお茶はあまり見たことがありませんが、『コンビニや』や『DAISO』などの日本のお店には売られています。また、日本のジュース・缶コーヒーなども『コンビニや』や『DAISO』で買うことができます。コンビニやでは種類豊富で、日本の自販機でよく見るような飲み物が売っています。

どれも値段は高くなってしまいますが、日本のものが恋しくなったときはぜひチェックしてみてください。

水出しの麦茶などはあらかじめ日本から持って行っておくと便利ですよ!

温泉卵

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

生卵は海外では食べない方がいいですが、温泉卵であれば手に入ります!生卵が恋しくなったら温泉卵にしておきましょう。

筆者が温泉卵を見つけたのはT&Tという中国系のスーパーで、卵コーナーにおいてあります。値段はそこまで高くないので、卵かけごはんが恋しくなった際はぜひ試してみてください。

筆者は温泉卵で卵かけご飯を楽しんでいました。

納豆

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

アジア系のスーパーなら、なんと納豆も手に入れることができます。種類も豊富にそろっていますが、中には日本では見たことがないようなものも。温泉卵と合わせて、納豆卵かけごはんも作れますね。

筆者が納豆を見かけたお店は、T&T、Kim’s Mart、コンビニやです。

日本と同じく1つ3パックで売られていて、だいたい3~5ドルくらいです。日本よりだいぶ高くなりますが、どうしても食べたいときにはおすすめです。

お刺身

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

お刺身用の生魚も、バンクーバーでは購入することができます。

日系スーパーのFUJIYAには鮮魚コーナーがあり、サクでお刺身を購入することができます。また、T&Tなどにも、日本のようにパックのお刺身やお寿司が売られています。

カナダで一番ポピュラーな刺身はサーモンですが、それ以外にもマグロや鯛、貝類なども手に入ります。値段は高いですが、どうしてもお刺身が食べたくなっても大丈夫です!

ぜひおうちで海鮮丼を楽しんでみてくださいね。

インスタント麺

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

サッポロ一番をはじめとした日本のインスタントヌードルもスーパーでは売られています。

これもアジア系のスーパーに限らず、カナダのローカルスーパーにもアジアの食料品コーナーがあり、特にサッポロ一番は基本的にどこでも売っています。一袋1ドル前後と、安めなので買いやすいです。

インスタント麺は韓国の製品もかなり流通しており、バリエーションも豊かです。こちらもアジアのラーメンが恋しくなった際はぜひ。

豆腐

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

豆腐は英語でも“Tofu”で、今や海外の人も当たり前に食べる食品として知られています。

そのため、カナダでもスーパーで普通に売られています。かなりバリエーション豊富で、固さも色々です。日本のように木綿、絹もありますが、とても固いものからとても柔らかいものもあります。

果物の味のついたデザート感覚の豆腐も売られていて、スーパーの豆腐コーナーは面白いのでぜひ覗いてみてください。

うどん・そば類

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

うどんやそば、そしてそうめんもスーパーによっては売られています。乾麺・生めん・冷凍など、種類も様々です。

また、日系のスーパーでは、めんつゆも一緒に売られていることが多いので、家でお手軽に麺類が楽しめます。

麺類に関してはバンクーバーでは入手に全く困らないといえるでしょう。

バンクーバーのおすすめ日系スーパー

T&T

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

バンクーバーに暮らすアジア人の強い味方、T&T!筆者もかなりお世話になりました。

中国系のお店ですが、日本や韓国をはじめタイやベトナムなど、その他のアジアの国の食料品に強いです。

基本的にはここでなんでもそろいます。調味料やお米、納豆や麺類の種類も多く、日本のお菓子も置いています。大きい大手のスーパーチェーンなので、価格帯もお手頃です。

また、お惣菜コーナーやパン屋さんも併設されていることがあり、お惣菜も作りたてで暖かくておいしいのでおすすめです。

アジア人の強い味方T&T、メトロタウンのショッピングセンターの中にも一店舗あるので、ぜひ覗いてみてください。

Kim’s Mart

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

Broadwayにある小さめの韓国系スーパーです。韓国製品に限らず、日本の調味料も豊富で、値段も安めのスーパーです。

スカイトレインが通っていないのでちょっと行きにくいところにあるかもしれませんが、2階には『さくらや』という日系スーパーもあるので、一度は見てみてほしいです。

また韓国系のお惣菜(キンパやチャンジャなど)も売っていて、おいしいです。韓国のインスタント麺も種類豊富で比較的安いので要チェックです。

ちなみに筆者のおすすめはキムチ。韓国料理好きな方におすすめの場所です。

コンビニや

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

こちらは日系のスーパーで日本人の強い味方、そしてなんといってもダウンタウンのロブソンストリートにあります。値段は高いですが、商品はすべて日本製品で、日本そのものです。

また、食料品に限らず化粧品やスキンケア用品なども売っています。

日本の食料品は何でもそろうと言っていいでしょう。日本人をはじめ、いつも多くの人でにぎわっています。

また、おにぎり(1つ3ドルくらいする!)やテイクアウトのソフトクリームも売っており、まさに日本のコンビニの雰囲気です。

FUJIYA

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

こちらも日系のスーパーです。こちらの方がコンビニやよりスーパーらしいスーパーで、おすすめポイントは鮮魚コーナーがあること!そのため、新鮮なお刺身がサクで買えます。

日系スーパーの中で一番大きく、店内はまるで日本のスーパーのような雰囲気です。梅干しやふりかけ、焼き肉のたれや乾物など、細かいところまでそろっているのが感動的なポイントです。

こちらもスカイトレインが通っていないエリアなので少し行くのが大変ですが、日本食が恋しくなったときは間違いなく満足できる場所です。

DAISO

バンクーバーで買える日本の食料品10選とおすすめスーパー

店内はまさに日本のDAISOです。ダウンタウンにあるので、交通アクセスもよく、日本人だけでなく多くの人が買い物に訪れています。

食料品だけでなく、雑貨も日本製品が取り揃えられています。さすがに日本のようにすべて100円(1ドル)とはいかず少々高いですが、日本の製品が手に入ります。

食べ物は割高ですが、日本の食料品を買うことができます。お菓子やインスタントなどの簡単な食料はそろっているので、日本の食料品を探す際はDAISOものぞいてみましょう

名古屋出身の筆者は、名古屋名物『しるこサンド』が置いてあったことに驚きました!

まとめ

バンクーバーにアジア系スーパーがたくさん!日本の食料品も十分手に入る!

食べ物は口に合うかな…日本食は食べられるかな…と思っているみなさん、心配はいりません!ここで紹介してきた通り、バンクーバーには日本の食料品がたくさんそろっています。

日本食が恋しくなっても安心のバンクーバーで、ぜひ留学を楽しんでくださいね!

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