【ワーホリ・Coop】ジャパレスで頻出の英単語28選を徹底解説

ワーホリ
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ワーホリやカナダCoop留学では、日本食レストラン(いわゆるジャパレス)で働く人が多いのではないでしょうか。

悩む人
悩む人

ジャパレスで働くことになったけど、英語力が心配…。レストランで働くうえで知っておいた方がいい英語表現はある?

と心配に思う人のために、この記事では、よく使う英単語の紹介、そしてすぐに役立つものを紹介します。

筆者は1年間バンクーバーでCoop留学中にジャパレスで働き、その後ビザを切り替えてビクトリアでワーホリをした経験があります。筆者自身が仕事を始めてから覚えたもの、毎日のように使うものばかりを紹介するので、きっとみなさまの役に立つはずです!

それでは早速見ていきましょう。




ジャパレスで頻出の英単語28選を徹底解説

魚の名前

ジャパレスには寿司屋さんが多いので、魚の名前は必須です。魚の英語名なんて、普段勉強するうえでは出てこないものばかりなので、全く知らない名前がたくさん出てくると思います。

Salmon、Tunaはもちろん知っていると思いますが、ツナ(Tuna)は日本で想像するあれ(サンドイッチに入っているようなやつ)ではなく、マグロそのものをさすので気をつけましょう。刺身や寿司のマグロももちろん、Tunaです。ちなみにサンドイッチのツナは”Tuna Salad”と呼ばれることが多いです。

サバ

サバは英語でMackerelです。マッカロゥ、という感じの発音になります。

サバの押し寿司は海外のジャパレスでも出す店が多いです。ちなみにバンクーバー・ビクトリアでは押し寿司は人気商品で(特にサーモン)、基本的には表面があぶってあり、マヨネーズやアボカドなどが乗って提供されます。英語でも、Oshi Sushiとそのまま表記されていることが多く、英語にするならPressed Sushiです。

タラ

タラは英語でCodです。読み方はそのまま、コッドです。

筆者の働いていた店では、タラの西京焼きを出していたので、Grilled Cod、と言っていました。そしてタラコはCod Roe(コッドロウ)です。Roeは魚卵の意味ですね。

なおフィッシュアンドチップスに使われる白身魚もCodであることが多いので、普通のレストランのメニューでもよく目にする単語です。

ホタテ

ホタテは英語でScallopです。読み方はスキャロップです。

Chopped Scallop(チョップドスキャロップ)という、ホタテを細かく切り刻んだものがお寿司に入っていることが多いです。

タイ

Red snapperもしくはSea breamです。それぞれレッドスナッパー、シーブリームと読みます。

Sea breamがタイ(特に真鯛)の正式名称のようですが、お店や日常会話ではRed snapper(フエダイ)と呼んだ方が通じやすいです。

マグロの種類

マグロにも様々な種類があり、Bluefin Tuna(黒鮪)Albacore Tuna(ビンチョウ鮪)です。それぞれブルーフィントゥナ、アルバコアトゥナと発音されます。

Bluefinの方が高級品で、基本的にはどの店もAlbacoreを出すことが多いです。

サーモンの種類

サーモンにも様々な種類があり、カナダでよく見るのはSockeye Salmon(ベニザケ)Atlantic Salmon(タイセイヨウサケ)です。ソッカイサーモン、アトランティックサーモンと呼ばれます。

Sockeyeは脂が少なく、身がしまっています。Atlanticは脂がのっていて、こってりしたサーモンです。筆者はAtlanticの方が好きですが、カナダではSockeyeの方が人気が高く、値段も高いです。

またイクラはSalmon roe(サーモンロウ)と呼びます。

うなぎ

うなぎは英語でEelです。イール、という発音です。

うなぎは海外でもとても人気で、うなぎロールやうなぎにぎり、うなぎ押し寿司などがよくジャパレスで出されています。カナダでは、こちらもUnagiとそのまま日本語で書かれていることが多いです。

エビ

エビはShrimpでしょ!知ってるよ!と思うかもしれませんが、Prawnという表現もよく使われます。

ShrimpとPrawnの違いは厳密には細かく分かれているそうですが、Shrimpは小さく、Prawnは大きいイメージです。例えばかき揚げなどの細かい丸まっているエビがShrimp、てんぷらやエビフライがPrawnといったところで、「エビの天ぷら」はPrawn Tempuraと呼ばれます

野菜の名前

海外ではあまりなじみのない野菜もあります。特に海外では根菜(ごぼう、レンコン、大根など)をあまり食べるイメージがないので、英語名に馴染みがなかったりします。

意外と知らない野菜の名前、これを機に覚えてみてください!

レンコン

レンコンは英語でLotus rootといいます。発音はロータスルート。ハスの根、という感じですね。

ただしこちらも、海外ではあまり食べない野菜なので、Renkon、とそのまま表記される場合も多いです。Renkonってなに?と聞かれたときに答えられるようにしておくといいですね!

もやし

もやしは英語でBean sproutsといいます。発音はビーンスプラウト、そのままです。

こちらも海外ではあまりメジャーではない野菜ですが、スーパーでも売られているので、海外の人もわかるはずです。

にら

にらは英語でChinese chivesです。チャイニーズチャイブス、と読みます。

欧米の料理にニラが使われることはまずないと思いますが、ジャパレスであればスープや餃子の中に入っていることもあり得ます。

ねぎ

ねぎは英語でGreen onionです。このネギは、緑色の刻んでそばや丼、うどんなどに入れる薬味的なねぎです。ねぎの英語名は意外と知らないと思います。Leekも使われます。

大根

大根は日本特有の野菜です。カナダのスーパーで、大根は目にしたことがありません。大根はJapanese radishと呼ぶことができます。

大根おろしはgrated radishということができます。すりおろされた大根、という意味です。

果物の名前

欧米ではあまり見かけない果物の名前を集めてみました。そういえばこれの英語名知らないな…というものを紹介しますので、参考にしてみてください。

柿は英語でPersimmonです。パースィモン、という感じです。柿をスーパーで見かけることはあまりありませんが、アジア系のスーパーやジャパレスでは、たまに見かけることがあります。

ただし、Persimmonというと、「柿の木」「柿材」という印象があります。(日本でもゴルフクラブの材質でパーシモン、と呼ばれているものがあります)なので、Kaki fruit、Japanese persimmonと表記されることもあるようです。

栗は英語でChestnutです。チェストナットです。トは両方ともそんなにはっきり発音しません。マロンではないので要注意です。

みかん

みかんは英語でMandarin (orange)です。マンダリン(オレンジ)です。他の言い方もあるようですが、筆者の働いていたカナダブリティッシュコロンビア州ではMandarinでした。ただオレンジ、と言うとまん丸で大きいいわゆるオレンジ、を想像してしまうので注意してください。

カナダローカルの老人ホームで働いていましたが、そこでもみかんは人気でした。みかんを使ったサラダなどもよく出されていましたが、みんなMandarinと呼んでいました。

その他日本食の名前

油あげ(稲荷寿司など)

稲荷寿司は海外でも有名で、人気のお寿司の1つです。これはベジタリアンやヴィーガンが多いことも理由の1つで、Inari、とそのまま日本名が使われていることが多いです。とはいえ、「Inariってなに?」と聞かれることも多々あるので、英語で説明ができるようにしておきましょう!

油揚げは英語で、Bean curdといいます。ビーンカード、カーの部分は口をすぼめてaの音にならないよう気をつけましょう。

そして、稲荷寿司の説明としては、”It’s like a bean curd pocket, and we put some suhi rice in it.”といえば伝わるでしょう。

ちくわ、かまぼこ

ちくわやかまぼこなど魚のすり身の加工品は英語で、Fishcakeといいます。フィッシュケイク、と発音されます。

甘くなくても、すり身を固めたものに対してはcakeを使います!Fishcakeという言葉自体は、欧米でも普通に使われます。筆者の勤めていたカナダローカルの老人ホームのメニューでも、Fishcakeはよく提供されていました。そのため、Fishcakeと言えば伝わるので、それ以上の説明は大丈夫です。

漬物

漬物を英語でいうと、Japanese picklesです。ピクルスといわれると、あのカラフルで酸っぱい野菜たちを想像しがちですが、野菜をつけこんで味付けをするという調理過程は同じなので、日本の漬物もピクルスとなります。

日本の漬物はどちらかというと塩味が強いということを伝えておくと親切ですね。

海苔

海苔はSeaweedといいます。海苔そのものというよりは、海藻を指す言葉です。わかめや昆布、めかぶなども全部Seaweedとなります。

Nori、とそのまま日本語で言っても通じるほど、現在では世界的に食べられる食材になっているようです。

せんべい、あられ

おせんべいやあられは、Rice Crackerということができます。ライスでできたクラッカー、そのままですね。

調味料の名前

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日本特有の調味料はたくさんありますよね!調味料の名前も英語で言えるようにしておきましょう。

醤油

ド定番ですがまずはこちらから。Soy sauceです。ソイソースです。Soyだけを言うお客さんもたまにいます。醤油は海外でも定番の調味料で、スーパーでも普通に売られています。

海外の人はお寿司に醤油をたっぷりつけます。浸しているひとや、これでもかというくらい上からかけている人を見ました。なので、テイクアウトの際には、大量に醤油をつけてあげることが多いです。

料理酒

料理酒は英語で、Cooking sakeといいます。発音はそのまま、クッキングサケです。

ちなみに海外では、日本酒のことをSakeと呼びます。日本ではアルコール全般のことを酒(Sake)と言いますが、海外ではSakeというと日本酒のみを指すことになるので、覚えておきましょう。

味噌

味噌は英語でもMisoです。Miso Soupというように、「味噌」という言葉は浸透しています。

そのため味噌は何か?と聞かれることはあまりないと思いますが、あえて説明するなら、Fermented soybean paste(ファーメンテッドソイビーンペイスト)です。発酵した大豆のペースト、となります。

調味料は英語で?

「調味料」は英語でSeasoningです。

意外と知らない表現かもしれませんが、味付けをすることをSeason(シーズン)、味付けがされていることをSeasoned(シーズンド)といいます。例えば、This chicken is seasoned with some spices.(このチキンはいくつかのスパイスで味付けされています)のような感じです。

その他頻出単語

あぶり

海外では生魚を好まない人が多いため、お寿司は炙り寿司が人気です。日本食が盛んなところでは、Aburi、とそのまま日本語で表現されていますが、英語でいうとSearedBroiled, slightly grilledとなります。

押し寿司

炙り押し寿司はカナダでのジャパレスではとても人気のメニューです。こちらも日本食が人気な地域では、Oshi、とそのまま日本語で呼ばれています。

英語にするなら、そのまま、Pressed sushiになります!簡単ですね。こちらもあぶってあるものが人気です。

巻きずしとロール

巻きずしも、そのままMakiと呼ばれることもあります。海外の人は、Makiというと海苔が外側の日本人が想像するような巻き寿司で、ロール、というとお米が外側のカリフォルニアロールのようなものを想像するそうです。

筆者はジャパレスで働いていて、「このロールはMaki?それともロール?」という、一見すると「???」な質問を受けたことがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

単語は知っておいた方がいい!

どれだけリスニングができても、知らない単語はどうしようもないものです。

「Prawn Tempuraある?」や、「Bean curdのお寿司ください!」と言われたときに、その単語自体を知らないと困ってしまいますよね。

レストランで使う英語は毎日ほぼ同じものです。働いていれば慣れてくるものですが、ぜひ自分から勉強してみてくださいね。

そして

悩む人
悩む人

単語はだいたいわかったけど、実際に誰かと話したり使ってみたりしたい…リスニング力も鍛えたいなあ…

と思っている人もいるかもしれません。

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