【バンクーバー・ビクトリア留学】信号の渡り方を徹底解説

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カナダブリティッシュコロンビア州の人気の留学先であるバンクーバー、ビクトリア。留学やワーホリ、旅行で来る予定のある方も多いと思います。

そこで気になることの1つが、交通ルール。この記事では、

どうやって信号を渡ったらいい?

信号のシステムは日本と似てる?

という疑問にお答えしていきます。信号のシステムは国によって大きく異なりますよね。

カナダのブリティッシュコロンビア州の歩行者信号はどのような感じなのか、実際にバンクーバー・ビクトリアに長期で滞在していた筆者が写真付きでわかりやすく紹介します。




【バンクーバー・ビクトリア留学】信号の渡り方を徹底解説

信号はこんな見た目

白色の人型のサインが出ているときはすすオレンジ色の手のサインのが出ているときは止まれです。歩行者用信号はこのスタイルであることがほとんどです。

押しボタン

上の写真のような押しボタンがある信号がほとんどです。これを押さないと信号は永遠に変わりません。

カチッと押すというよりは、真ん中の部分に触れる、という感じです。ピッという音が鳴って、赤く光ったら押せています。押しボタン式であることに気づかずに待っていたら全然変わらず、よく見ると押しボタンがあった、なんてこともあります。

もちろんダウンタウンや大きい横断歩道では、押しボタン式ではない信号もあります。

進め表示→秒数の表示

白色の人型のサインが点いたら「すすめ」です。そしてその数秒後に、手形のサインと秒数表示に切り替わる、もしくは手のサインが点滅し始めます

この表示方法は信号によって違いますが、止まれに代わるまでの秒数を出してくれる信号が多いので、「自分の足なら10秒あれば渡れる」「あと5秒しかない。やめとこう」などの判断がしやすいですね。

ちなみに信号はすぐに変わります。上の写真のような大きい交差点でも、信号が変わってすぐに渡り始めたのに向こう側にぎりぎりに着くくらいです。

フラッシュ式の信号

ボタンを押すとフラッシュ

進め、止まれのサインのない信号もあります。このタイプは、ボタンを押すと非常灯のようなものがオレンジに点滅します。これが光ると、車が止まってくれます。そのためボタンを押して非常灯を光らせて、横断しましょう。

信号のない横断歩道も多数

信号のない横断歩道も多いです。歩行者が渡りたそうに待っていると、基本的に車は止まってくれます

けっこう大きめの道でも、信号がないこともあります。初めは戸惑いますが、暮らしていれば道を横断しなければいけない場面は多々あるので、渡り方にも慣れてくるはずです。車の進行方向が日本と左右逆なので、気をつけましょう!!

交通は安全?

止まってくれない車も

基本的には横断者を見ると車は止まってくれますが、中には止まってくれない車もいます。車が確実に止まったのを確認してから渡るようにしましょう。

特に夜道には注意が必要です。信号のない横断歩道を渡るときは、車が止まったこと、来ないことを確認してから渡りましょう。なかなかの速さでつっこんでくる車もいます。

止まってくれた車にはお礼を

止まってくれた車の前を渡る際は、ドライバーに軽く手をあげてありがとうを伝えて渡りましょう。うつむくのではなく、ドライバーをちゃんと見て、これをする人が多いです。

道を譲ってくれた車も、渡らせてもらった自分も、お互いが気持ちよくいられるように、あいさつは忘れずに行いましょう!

まとめ

ブリティッシュコロンビア州の信号の渡り方について解説しました。

たかが信号、されど信号。国や地域が違えば信号のスタイルも違うし、交通ルールも違うものです。実際に筆者も、どのタイミングで信号を渡るべきかわからなかったり、ボタンを押さずに信号を渡ろうとしたりしたことがありました。

留学や旅行に行く際は、何もかもがわからなくて不安になることだと思います。少しでも皆さんの不安の解消に役立てたらうれしいです。

ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事→【カナダ留学】ビクトリアのバスの乗り方完全ガイド【チケットは?値段は?】

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